使い方を把握して決めよう

使わなくなった乾電池

乾電池は使い切ると、もう使用できなくなります。
自宅に使い終わった乾電池があっても邪魔なので、処分してください。
乾電池は、燃えるゴミの日に出せないと理解しておきましょう。
回収してもらえる日が決まっているので、必ずその時に出してください。
決められた日に回収してもらうことで、乾電池はリサイクルされます。

異なる日に出してもリサイクルされず、普通に捨てられるだけです。
リサイクルできるものなのに、捨てるのはもったいないですよね。
乾電池を正しく分別することが、地球を守る活動に繋がります。
頻繁に乾電池を使う人は、処分方法を前もって調べておきましょう。
カレンダーの回収できる日に印をつけておくと、忘れずに出せます。

電気屋さんに持っていこう

充電式電池は、繰り返して使える面がメリットです。
ですが無限に使えるわけではありません。
製品によって、何回繰り返して使えるのか決まっています。
ほとんどの充電式電池は、100回ほど繰り返したら寿命を迎えます。
乾電池は回収できる日が決まっていて、その日に出すことで処分できます。
しかし充電式電池は、電気屋などに持って行ってください。

そこに、充電式電池の回収ボックスがあるので入れましょう。
それでリサイクルが完了になります。
自分の好きなタイミングに、処理できる面がメリットだと言われています。
どこに回収ボックスがあるのか調べておくと、充電式電池をスムーズに処理できます。
ついでに電気屋で、新しい充電式電池を買うと良いですね。


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